社保庁職員が年金着服

社会保険庁は3日、社保庁職員と市町村職員による年金保険料の着服や不正受給が計99件あり、総額3億4,274万円に上ると発表。

また、公的記録が一切ないのに、加入者保管の領収書などで年金記録が新たに180件訂正されたことを公表。

社保庁職員の年金保険料などの着服や不正受給は、同庁発足の62年から06年までに50件で総額1億4,197万円。

社保庁職員による着服の内訳は、

▽年金保険料22件約3,365万円
▽年金給付金13件約8,047万円
▽健康保険料などその他15件約2,784万円

全50件のうち今回初めて公表したのが18件で、過去に報道機関の取材で明らかになったケースを除くと、積極的に公表していたのは24件だけだった。
タグ:社保庁 年金
posted by 社会の窓 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(2) | 社会保険庁
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年金着服、発覚したのは氷山の一角
Excerpt:  年金着服ですって! やっぱり!データを改竄(かいざん)するってことは考えられる初歩的なことですね。防止策がないのが不思議です。ただ管理する立場の人間がやっていたのですからこれ役得(やくとく)でしょ
Weblog: ブログ らぷぽ
Tracked: 2007-09-04 00:08

なんともあきれた話・・・
Excerpt: 以前書いた社会保険庁の不祥事に関する記事に、こんなトラックバックが入りました。
Weblog: 総務部給与課
Tracked: 2007-09-04 13:22